弁護士紹介

ご挨拶

当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
ロイヤルナイト法律事務所所属弁護士の利根川竜一と申します。

私は、港区西新橋にて、不動産関係法務、建築紛争、訴訟・交渉案件、中小企業の顧問業務等を中心に、リーガルサービスの提供を行っています。

これらの業務を日々行う中で、とりわけ、不動産の分野に関しては、土地・建物に関する権利関係の問題や、売買契約におけるトラブル、賃貸借契約における賃貸人・賃借人間の紛争など、非常にトラブルの多い分野であり、また、関係法令による規制も数多く存在するため、弁護士による助言や介入の必要性が高い分野であると感じています。

また、建築紛争の分野に関しても、分野としての専門性が高く、また、紛争が建築訴訟に発展した場合の戦略性が求められる分野であることから、弁護士が代理人として対応する必要性が高いと考えられます。

こうした考えから、私は、不動産仲介業者の方や不動産オーナーの方、不動産管理業者の方、建築施工業者の方など、不動産業・建築業に携わる、より多くの皆様のお役に立ちたいと考えて、当ホームページを開設しました。
皆様の良きビジネスパートナーとして、最良のリーガルサービスを提供できるよう、誠実に業務に取り組んでいきたいと考えていますので、不動産・建築問題等でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

業務方針

私は、以下の4点を業務方針として、業務に取り組んでいます。

1 Speed 「迅速性・機動性」

日々、刻々と変化する経済社会の中において、私達弁護士が提供するリーガルサービスについても、常に迅速な対応が求められております。
私は、依頼者の皆様からのお問い合わせに対しては、原則24時間以内に対応することを基本方針とし、フットワークの軽さを武器に業務に取り組んでおります。

2 Strategy 「戦略性」

訴訟や交渉などの紛争案件においては、常に「相手方」が存在し、私達弁護士は、相手方との間で、主張・立証の攻防や交渉を行います。
また、契約書の作成や、日常的な法律相談においても、二当事者間の法律関係が問題になる場合には、潜在的には「相手方」が存在します。
こうした中で、私は、依頼者の皆様の利益の最大化のために、「相手方がどのようなことを考えて、この行動を起こしたのか」、「こちらのアクションに対して、相手方がどのように反応をするか」ということを考え、相手方の行動や心理を分析・予測し、長期的視点で戦略を立案し、事件方針・対応策をご提案させていただいております。

3 Specialist 「専門性」

依頼者の皆様のニーズが多様化・複雑化している現代において、新時代の弁護士として、一般的な法律知識は当然のこと、各分野に関する深い知識や経験が求められております。
私は、不動産問題・建築紛争の分野を中心に、法律の専門家として最良のサービスを提供するために、日々、高い意識をもって業務に取り組むとともに、更なるサービスの向上のため、日々研鑽に励んでおります。

4 Satisfaction 「顧客満足度」

依頼者の皆様にとって満足度の高いリーガルサービスを提供するためには、一人一人の依頼者の皆様に真摯に向き合い、誠実な事件処理を行うことが必要となります。
私は、事件処理に際しては、依頼者の方がご納得されるまで案件の検討・協議を行い、依頼者の皆様の意向に沿った形で方針を決定し、事件を解決に導くことを心がけております。

経歴

埼玉県比企郡小川町出身

平成16年3月 埼玉県立川越高等学校卒業
平成21年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
平成23年3月 中央大学法科大学院卒業
平成23年11月 最高裁判所司法研修所入所(新65期)
平成24年12月 弁護士登録(所属弁護士会:第二東京弁護士会/登録番号:47325)
平成26年1月 法律事務所あすか入所
平成28年1月 ロイヤルナイト法律事務所入所

事務所の写真

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